late2012のMac をmacOSCatalina10.15.3アップデート後まとめ(不具合の確認など)

late2012のMac をmacOSCatalina10.15.3アップデート後まとめ(不具合の確認など)

現在、Mac book pro late2012にmacOSCatalinaをインストールして使用しています。

そのmacをmacOSCatalina10.15.3にアップデートを行いましたので
その様子とアップデート後の状態についてまとめていきたいと思います。

late2012のMacをCatalinaバージョン10.15.3にアップデートしても問題ないか?

Catalina10.15.3にアップデート後、1週間ほど使用していますが
不具合は起こっていません。

反対に、バージョン10.15.2に比べて
起動が1分ほど早くなったので
メリットの方が大きかったです。

起動時間が早くなった

私のMac(late2012)では、Catalinaインストール後
起動がずっと遅いままでした。

しかし、10.15.3にアップデートしたことにより
起動時間が約1分、早くなりました。

起動時間が改善されたのは
Catalina10.15.3が初めてです。

一番最初のインストール時や
バージョン10.15.2までに起こっていたトラブルなどは
下の2つの記事に載せています。

Catalina10.15.3アップデート後の起動時間の詳細

Catalina10.15.3のアップデート後
起動にかかった時間は3分33秒でした。

各項目にかかる時間は

  1. インジケータの進みが半分になるまで


    46秒

    動画で見る

    https://ios-uqsimfree.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/startup1.gif

  2. インジケータが終わりディスクトップが表示されるまで


    2分53秒

    動画で見る

    https://ios-uqsimfree.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/startup2.gif

  3. ディスクトップに置いてあるフォルダーが表示されるまで


    3分33秒

    動画で見る

    https://ios-uqsimfree.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/startup3.gif

でした。

ちなみに、Dockは起動後すぐに表示されます。

Catalina10.15.3アップデート後のシャットダウンにかかった時間

Catalinaを10.15.3でシャットダウンにかかる時間は
25秒でした。

※下の計測時間は13秒からシャットダウンを開始しています。

各項目にかかる時間は

  1. 5秒後、一旦画面が消え
  2. 12秒後、画面が再び点灯
    19秒後にローディングアニメーションが表示され

    動画で見る

    https://ios-uqsimfree.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/shutdown2.gif
  3. 25秒後、シャットダウンが完了します。

    動画で見る

    https://ios-uqsimfree.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/shutdown3.gif

シャットダウンはCatalina10.15.2に比べ
13秒ほど遅くなっていました。

まとめ

今回、Mac book pro late2012にCatalinaをインストールして4回目のアップデート
バージョン10.15.3のインストールとダウンロードを行なってみました。

起動時間も早くなり、特に不具合もないため
Catalinaの古いバージョンを使っている方には
アップデートをオススメします。
※仕事などでプリインストール以外の特殊なソフトを使っている場合を除く

なお、前回と同じく
起動とシャットダウン時間の計測前に

  • ディスクのアクセス権を修復
  • NVRAM/PRAMのリセット

は行っております。
Macディスクのアクセス権を修復NVRAM/PRAMのリセット

Macのスペックに関してはこちらの記事を参考にしてください。

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