late2012のMac をmacOSCatalina10.15.3アップデート後まとめ(不具合の確認など)
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  • 公開日: 2020.02.09 更新日: 2021/08/05

late2012のMac をmacOSCatalina10.15.3アップデート後まとめ(不具合の確認など)

late2012のMacをCatalinaバージョン10.15.3にアップデートしても問題ないか?

Catalina10.15.3にアップデート後、1週間ほど使用していますが
不具合は起こっていません。

反対に、バージョン10.15.2に比べて
起動が1分ほど早くなったので
メリットの方が大きかったです。

起動時間が早くなった

私のMac(late2012)では、Catalinaインストール後
起動がずっと遅いままでした。

しかし、10.15.3にアップデートしたことにより
起動時間が約1分、早くなりました。

起動時間が改善されたのは
Catalina10.15.3が初めてです。

一番最初のインストール時や
バージョン10.15.2までに起こっていたトラブルなどは
下の2つの記事に載せています。

Catalina10.15.3アップデート後の起動時間の詳細

Catalina10.15.3のアップデート後
起動にかかった時間は3分33秒でした。

各項目にかかる時間は

  1. インジケータの進みが半分になるまで

    46秒あたりで半分ほど進みました
    46秒

  2. インジケータが終わりディスクトップが表示されるまで

    2分53秒あたりでインジケータが終わりました。
    2分53秒

  3. ディスクトップに置いてあるフォルダーが表示されるまで

    3分30秒あたりでデスクトップのフォルダーが表示されました。Dockは起動後すぐに表示されます
    3分33秒

でした。

ちなみに、Dockは起動後すぐに表示されます。

Catalina10.15.3アップデート後のシャットダウンにかかった時間

Catalinaを10.15.3でシャットダウンにかかる時間は
25秒でした。

※下の計測時間は13秒からシャットダウンを開始しています。

各項目にかかる時間は

  1. 5秒後、一旦画面が消え
  2. 12秒後、画面が再び点灯
    19秒後にローディングアニメーションが表示され

  3. 25秒後、シャットダウンが完了します。

シャットダウンはCatalina10.15.2に比べ
13秒ほど遅くなっていました。

まとめ

今回、Mac book pro late2012にCatalinaをインストールして4回目のアップデート
バージョン10.15.3のインストールとダウンロードを行なってみました。

起動時間も早くなり、特に不具合もないため
Catalinaの古いバージョンを使っている方には
アップデートをオススメします。
※仕事などでプリインストール以外の特殊なソフトを使っている場合を除く

なお、前回と同じく
起動とシャットダウン時間の計測前に

  • ディスクのアクセス権を修復
  • NVRAM/PRAMのリセット

は行っております。

Macのスペックに関してはこちらの記事を参考にしてください。

記載されている情報はすべて記事作成時2020/02/09時点のもの