UQモバイルの節約モードでradikoを聴いたら、データ容量は減るのかを検証してみた。

UQモバイルの節約モードでradikoを聴いたら、データ容量は減るのかを検証してみた。

UQモバイルで節約モードを使用すると、音楽ストリーミングサービスのデータ消費量が0になります。では、スマホでラジオが聴けるアプリ『radiko(ラジコ)』はどうでしょうか?実際に検証してみました。

1.検証環境

次の手順で検証してみました。

  1. Wi-Fiをオフに

    wi-fiをオフに

  2. UQモバイルアプリで節約モードに設定

    節約モードに設定

  3. radikoアプリを起動し、再生スタート

    radikoアプリを起動

  4. 1.5時間ほどradikoアプリでラジオを聴き続ける
  5. データ量を確認

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2.結果

聴き始め

radiko聴き始め

1.5時間後

radiko1.5時間後

データ容量は減らない

UQモバイルの節約モードをし、スマホアプリ『radiko』でラジオを1.5時間聴いても、モバイルデータ容量は減りませんでした。もちろんこの検証の時間は、他のアプリを全く使用していません。ラジコの通信料は1時間で0.03GBなので、もしデータ容量が減っていれば2.07GB以下になってたはずです。

UQモバイルでradikoは音楽ストリーミングサービスの種類に入るようです。

節約モードとは・・・通信速度が遅くなる代わりにSNSや音楽ストリーミングサービスのデータ消費量が0になるモードのこと。

今回は車で移動中にUQモバイルの電波でradikoアプリを使用してみました。radikoアプリなら、電波のある限りどこでもクリアな音質でラジオが聴けます。しかも無料です。車や電車で移動中によくラジオを聴く方には、長時間聴いてもデータ容量が減らないUQモバイルはすごくおすすめです。仮に1時間のラジオを毎日聴いたとすると、データを消費量は1GB近くにもなります。

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